信州ネットの定時総会で事業の取り組みを発表

2014-06-13
スライドによる説明の様子

スライドによる説明の様子

6月12日、長野市の生涯学習センター(トイーゴ4階)にて「自然エネルギー信州ネット」の定時総会が開催されました。

自然エネルギー信州ネットは信州パートナーズの母体となる組織で市民、NPO、地域企業、大学などが行政機関と連携し、長野県の自然エネルギーの普及活動に取組んでいます。

この日、信州パートナーズでは薪ボイラー・薪ストーブでの事業展開や鬼無里の太陽光発電事業について、これまでの事業報告と今後の展開などを発表しました。

ご出席の方々には当スタッフの説明を熱心にお聞きいただきお礼申し上げます。
これからも信州の自然エネルギー普及のために全力で取り組んでいきたいと思います。

 

 

鬼無里ソーラー発電建設予定地にて…

ソーラー発電建設予定地にて…

総会発表の最後にもお伝えしましたが、こちらは5月29日の研修会、鬼無里の太陽光発電建設予定地での一コマです。
こののどかな山々や田畑が広がる場所で太陽の恵みから電気がつくられ、地域の再生へとつながっていきます。

自然エネルギー信州パートナーズでは地元「NPO法人まめってぇ鬼無里」と連携して地域の再生に取り組んでいます。
「鬼無里エネルギー自給自足基金」へのご支援をお願いしています。